
シリコンパック注入の切開部位

シリコンパック 大胸筋下挿入法

シリコンパック 乳腺下挿入法
医療バッグを挿入する方法は、ワキの下を3cmほど切開し、バッグを挿入してバストアップを行う豊胸(バストアップ)方法です。最も多く行われているポピュュラーなバストアップの方法です。バストの形状・大きさをご希望通りに整えることができ、見た目・感触ともに自然な仕上がりです。医療バックを挿入する方法として、「乳腺下法」「大胸筋下法」「大胸筋膜下法」の3つがありますが、年齢や体型以外にもバスト部分の皮膚の厚さ・大胸筋の状態・乳腺の量などといったバストの状態に応じて、医療バッグの種類などを選ぶことができます。自然な範囲内での自由な大きさのサイズアップも可能です。 FDA※認可の「バイオセル」「メモリージェル」を含め、国内で使用することができる安全性の高いバッグをほぼ全種類取り扱っております。
※FDA:米国食品医薬品局。日本の厚生労働省にあたる機関
FDA(※)認可の「バイオセル」「エリートジェル」を含め、国内で使用することができる安全性の高いバッグをほぼ全種類取り扱っております。
※FDA:米国食品医薬品局。日本の厚生労働省にあたる機関
人工乳腺バッグの形には、大きく分けてラウンド型とアナトミカル型があります。
ラウンド型は丸く、アナトミカル型は涙型のような形をしています。

バッグの形が丸く円錐型で胸全体にボリュームを出すことができるタイプです。一般的な日本人のバストに適した形のバッグです。
寝たときも横に体積が広がるため自然な感じです。どのような動きにも自在に対応します。

しずく型でバストの下側にボリュームがでるようになっています。バストは重力で下に垂れるものなので、重力に向かって垂れ下がったような自然な仕上がりにすることができます。日本人の場合、上半分のボリュームがない方が多いので、ラウンド型が適していることが多いですが、元々バストが大きい人はアナトミカル型が適している場合もあります。
人工乳腺バッグの表面には、スムースタイプとテクスチャータイプがあります。
テクスチャードタイプの方がより安全で安心です。

スムースタイプは表面がつるつるしており、被膜拘縮がおきやすいといったデメリットがあります。被膜拘縮を最小限に抑えるため、マッサージが非常に重要になります。表面がザラザラしているテクスチャードタイプよりは、マッサージの際の痛みが少ないです。
寝たときも横に体積が広がるため自然な感じです。どのような動きにも自在に対応します。

テクスチャードタイプは、表面がザラザラしたタイプのバッグです。スムースタイプに比べて手術後の被膜拘縮が起きにくいのが特徴です。表面に特殊加工することによって、手術後の被膜拘縮を防ぐといわれています。また、術後のマッサージも不要だといわれています。
被膜拘縮は、術後のシリコンバッグ周囲が硬く厚くなる現象です。人体にシリコンバッグが挿入されると、免疫反応によりシリコンバッグの周囲にコラーゲン繊維の膜が形成されます。その繊維状の膜が、硬く厚くなることを言います。

シリコンバックの素材は、生理食塩水・シリコンジェルバックなど様々とあります。当院では、安全性を第一としたシリコンバック選びをしています。
コヒーシブシリコンバッグは、バッグの破れた時の安全を改良したシリコンバックです。見た感じは液体のように見えますが、実際には粘度が高く液体のように落ちてきません。 そのため、万が一バッグが破損しても人体に漏れることがありません。
コヒーシブシリコンの硬さを改善し、感触がより自然なシリコンバッグ。
手術時間:約1時間
バッグ挿入口:ワキの下のシワに沿って数センチ切開
(キズ跡はワキの下のシワとほぼ一致するため目立ちません)
手術後の通院:3日後、7日後に経過観察のため来院
ハレ:1週間程度筋肉痛のような痛みとハレ
入院の必要性:大変安全なので、ほとんどの方が入院の必要はありません
ドレーン(☆)の必要性:なし(ドレーンを使用すると出血も多くなる場合があり、注意が必要です)
注意事項:シャワー … 2日後(下半身のみ、キズ口を濡らさないように) /入浴 … 7日後
その他:激しいスポーツ… 1ヵ月後
☆ドレーン・・・血液や浸出液を出すために通しておく管のことです
※個人差がございます、あくまで目安とお考え下さい
当院では患者様の体にとってご負担が少ない豊胸術を行っています。
経験豊富な医師が一人一人の患者様に合った最善の手術ができる事をお約束します。
当院では、特に安全性や触り心地、見た目や形の自然さで人気の高いプロテーゼバッグを取り揃えおります。
カウンセリングでは実際にそれらを触りながらご希望のプロテーゼを選んでいただきます。
当院の麻酔は患者様の体の状態や手術法に合わせ、麻酔科医の診断に基づいた麻酔方法で行います。
局所麻酔、硬膜外麻酔、静脈麻酔等を効果的に組み合わせ行うことで、より安全に、的確に痛みを抑えた手術が可能となりました。
手術後のキズ跡には極めて細い美容用縫合糸を使用します。
しかもキズ跡はワキの下のシワと同化するので次第に見分けがつかなくなります。







